おうち知育
PR

ピグマリオンの教材は手作りや代用できる?2才児のさんすうが大人気

ピグマリオン2才児のさんすう
mimimimi
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ピグマリオンの教材って手作りや代用できる?

ピグマリオンの教材、「2才児のさんすう」を買って、いい教材だなと思ったので、その後第一グレード、第二グレード、第三グレードを購入し使っています。

ピグマリオンという幼児教室は関西を中心に展開し、家庭でできる教材を販売しています。

なかでも「2才児のさんすう」が知る人ぞ知るって感じで、大人気なんです。

みみみみ
みみみみ

知育を頑張るママ達の中では、「算数はピグマリオンの教材で教えていきたい!」という人も多いですよね。

ピグマリオンの教材「2才児のさんすう」の中身や、ピグマリオンの教材の代用品などを紹介します。

▼ヌマ―カステンが一番人気の教材▼

20までの足し算引き算が、
暗算でできるうようになります。

ピグマリオンの教材はどこで買える?

ピグマリオンの教材は新品で購入したい場合、

公式サイト

ピグマリオンショップ楽天市場店

で購入することができます。

みみみみ
みみみみ

ピグマリオンの教材はなかなか中古では出回っていなく、正規の方法以外で手に入れるのが、なかなか難しいです。

「2才児のさんすう」という教本が人気なのですが正規では、本を単品で買うことはできずに、他の教材とセットになって販売されています。

本を単体でほしい場合はAmazonの中古で出ていることがあります。

メルカリではすごく高い値段で取引されていました・・・。

ピグマリオン教材「2才児のさんすう」は手作りできる

ピグマリオン「2才児のさんすう」教材セットの対象年齢は、2才半からです。

・初めて数を認識するための教材セットです。
初めて数というものを、系統立てて学ぼうとする幼児が、喜んで取り組み、自然に理解できるよう設計編集されております。
・1~12までの数の認識と1~5のたし算、ひき算が出来るようになります。
・ピグマリオンの数論理分野がどのような内容かお試しいただけます。
教具の使い方は、2才児のさんすう本に記載しております。(ピグマリオン公式HPより)

セットには「2才児のさんすう」の教本以外に、以下の教材が入っています。

  • ヌマーカステン
  • 点描写プリント
  • ドット棒
  • 競争ゲーム
  • ウッディブロック
  • お魚釣りゲーム
  • 親子カード

肝心のお値段は、まあまあ良い値段・・・。14600円。

みみみみ
みみみみ

ネット検索していると「2才児のさんすう」の教本だけ中古やAmazonで買って、教材を手作りする方も多いみたい!

だけど、作る量が半端なさそうなので私は正規でセット購入にしました。

手作りする場合は、本に、教材のイラストが何ページも書いてあるので
厚紙に印刷するか、コピーして色を塗ります。
  • 洗濯バサミで遊びながら数を学ぶゲーム
  • 魚釣りをして数を認識するゲーム

など、ほとんどが2才にぴったりの遊びにからめられています。

数の理解と、手先も同時に鍛えていく遊びが多いです。

洗濯バサミの遊びは、こちらにまとめています↓

洗濯バサミのおもちゃを手作りしよう!知育にいい遊びで手先を器用に

合わせて読みたい
洗濯バサミのおもちゃを手作りしよう!知育にいい遊びで手先を器用に
洗濯バサミのおもちゃを手作りしよう!知育にいい遊びで手先を器用に

ピグマリオンの教材で市販で代用できる知育玩具

ピグマリオンの教材に似ている知育玩具を発見しました!

みみみみ
みみみみ

正規は高いから代用したいな~と思う人におすすめ。

ゲーム・ハリガリ フルーツゲーム

ピグマリオンの「親子カード」に似ている知育玩具です。

カードを置いてその場にある果物の数の合計が、5になったらベルを鳴らす!というルール。

5までの足し算ができれば、小さい子供から大人まで楽しく遊べます。

みみみみ
みみみみ

中央のベルを鳴らすのが、楽しすぎて興奮する!

家族で遊べて、子供も楽しんで足し算の理解や、数を数えることができちゃうゲーム。

反射神経とスピードが勝負!

名作カードゲームと言われています。

テレビで「大人も白熱するゲーム」として取り上げられていました!

ピグマリオンでいう数論理能力を伸ばすことができる知育玩具です。

小さな大工さん デュシマ社

ピグマリオンの第1グレードの教材「色板トントン」に似た要素が詰まっている知育玩具です。

色板をコルクボードにハンマーで打って、パターンを作って遊ぶ知育玩具です。

色板の中心には穴があいているので軽い力で打つことができます。

対象年齢は3才~小学校低学年。

兄弟で遊んだり、長く遊ぶことができる昔ながらの知育玩具です。

我が子が、ピグマリオンの教材「色板トントン」で遊びだしたのは2才後半くらい。

小さい釘を穴に入れてうつのって、まあー難しい・・・。

せっかくきちんと置けても、打とうとするとずれるし、なかなか最初はうまくできませんでした。

みみみみ
みみみみ

釘を使う教材?!と最初びっくりしましたがハマりだしたら、子供はとっても楽しい様子。

ピグマリオンの教材で算数の進め方がわかる

ピグマリオンの教材「2才児のさんすう」をひととおり読んで思ったことは、なんだかすごく、腑に落ちる考え方。

  • 1~3の数概念をしっかり確実に育ててから次の段階に進む
  • 口で1,2,3と数を唱えながら、指で数えるのではなく、数を瞬時に認知させる

楽しい遊びにからめて、数を理解していくのでお勉強という感じはまったくしません!

みみみみ
みみみみ

あー私も小さいころこういう風に算数を学べば、苦手にならなかったかもしれないなーと思ってしまいます。

知育遊びをしている時間はいつも楽しいけど、ピグマリオンの教材を使っている時は、特段に私も面白いです!

ピグマリオンの教材、本当に買ってよかったと思っています。

みみみみ
みみみみ

ピグマリオンを知らなかったら、算数の進め方なんて、まったくわからなかった!

その後、次の段階の「第一グレード」の教材も正規で購入し、親子共にとっても気に入ってるので、次の「第二グレード」も購入しようと思っています。
(※追記※ 後日、第二&第三グレードも購入しました)

将来的に、算数が大好き!とまではいかなくても、苦手意識は持たないようになったらいいなと思っています。(小さめの希望ですw)

ABOUT ME
みみみみ
みみみみ
知育ブロガー
Amebaオフィシャルブロガー。 SNS総フォロワー2.6万人。 6歳&1歳の子供を育てている知育オタクです。 教材や知育玩具など比較するのが大好きです。
記事URLをコピーしました