右左っていつからわかる?子供がすぐに覚えられる右左の教え方!

右左っていつからわかるようになったんでしたっけ?

小さいころ覚えたっていうのはわかるけどw、それがいつなのかなんて、まったく覚えてないよ~
「お箸を持つほうが右手だよ~」「お茶碗持つほうが左手だよ~」とか小さいころ、よく言われてた!って方も多いと思います。
が、しかし!
お箸をもつようになるずっと前から、右左って簡単に覚えられちゃうんです!
子供がすぐに覚えられる右左の教え方についてまとめてみました。
右左いつから教える?
右左は0歳から教えるのがおすすめです!
行動するときにママが話しかけることは、言葉の習得においてもとっても大事です。
まだ赤ちゃんだからわかんないでしょ~と思わずに、右左というワードもどんどん会話の中に入れていってください。
右左をはじめ、色んな言葉を増やすコツを紹介しています↓
赤ちゃんの言葉の発達をうながすワザ8選!おしゃべり上手に育てよう

右左どのタイミングで教える?
右左を、日常のどのタイミングで教えていくのか、ちょうど便利なタイミングがあります。

毎日の行動にからめると、親も忘れない!
靴を履かせるときに右左!
ファーストシューズを買ったら、毎日できる右左の言葉かけ。
基本的に毎日、靴は絶対履きますよね!
靴を履くタイミングで「右足」「左足」と言いながら、履かせます。
お風呂で体を洗う時に右左!
お風呂も基本的には毎日入るので、右左を教えるいいタイミング!

お風呂でも毎日言葉かけができます。
「右手」「左手」「右足」「左足」と言いながら、体を洗っていきます。
もちろん右、左だけじゃなく、体のいろいろな部位の名前も一緒に言葉かけしましょう。
「まゆげ」「かかと」「くるぶし」などの、普段あまり出てこない言葉もあっという間に覚えていきます。
お着換えするときに右左!
ズボンを履かせるときにも、右左の言葉がけができる!
「右足あげて~」などの言葉かけができます。
たった毎日のそれだけのことで、子供は記憶力抜群ですから、あっという間に右左を覚えてしまいます。

我が子も、1才すぎくらいで、「右手はどっち?」「左手はどっち?」に全部答えていました
お箸をもつ年齢になる前に、やっておいたほうが確実に覚えやすいです。
自分の体の「右左」だけでなく、外でも!
自分の右、左がわかるようになったら、散歩するときなどにも、「右に曲がってくださ~い」などと質問をしていきます。
まだ自分の右、左がまだわかってなくても、ベビーカーに乗ってるときの言葉かけでも、使えます。
右左はもうわかってる、と思っても、子供はすぐ忘れるので、外でも右、左をどんどん確認していいきましょう。
相手の「右左」は、鏡を使って覚えよう
右左を理解するにあたって難しいのが、相手の右左。

向き合うと、自分の逆の手をあげているように見えるから子供にとっては難しい!
相手の右左は、鏡を使って覚えるのが一番簡単です。
- 鏡の前にたちます。
- ママと子供が横並びに並んで「右手あげて~」と右手を、あげます。
- 二人とも右手があがったことを確認。
- 右手をあげたまま、ママが子供と向かい合わせになるように移動。
- 「あれ?ママどっちの手あげてる~?」などと聞いてみます。
子供が不思議そうな反応をしたら、ばっちりです。
プリント上で教えるのではなく、こういう実体験をどんどん積んでいくことが、幼児教育においてはとても大事だと言われています。
相手の右左の教え方も載ってる!
幼児教室で有名な「こぐま会」の方が書いた本がとても良かったです。
他にもおすすめの育児書をまとめています↓

右左の理解はお受験の問題にも出てくる
右左の理解は、日常生活においてもとっても大切。
幼児向けのプリントなどでも、よく右左の問題がでてきます。

お受験の問題とかちらっと見ると、ホント難しくて、目玉出そう・・・
難しい!と子供が思う前に、普段の生活で、どんどん自然に覚えられるといいですよね!
入学する前に覚えておきたい幼児の基礎概念は、シールで楽しく覚えるのも、とってもおすすめです↓
シールブックおすすめ【2歳~】七田式のシールで楽しく知育できる!
