チャレンジ1年生を実際に3か月使った口コミ!紙とタブレットどっちにする?

チャレンジ1年生の口コミってどんな感じ?
チャレンジは、進研ゼミの毎月届く通信教育!

チャレンジはタブレット学習もあるけど、紙だけのコースももちろんあるよ。
チャレンジ1年生は資料請求すると、お試し教材を無料でもらうことができます。
お試し教材がとてもよかったので、実際の教材も3か月分取り組んでみました。
チャレンジは数ある通信教育の中で、一番人気で、受講者数はかなり多い。
実際にママ世代も小さいころチャレンジを使ってた人も多く、楽しく勉強習慣がつくと名高いです。
チャレンジ1年生の実際の教材を使った口コミを書きます!
通常は最短2か月からの受講だけど
1か月のみの受講もOK(4月号対象)
✓資料請求は1分
✓無料でサンプル教材もらえる
チャレンジ1年生紙教材を実際に使ってみた口コミ
進研ゼミのチャレンジは小1~小6向けの通信教育。
チャレンジ1年生の実際の教材を3か月分使ってみました。
1ヶ月に届く全教材はこんな感じ↓
- チャレンジ1年生(こくご&さんすう)
- 実力アップドリル1年生
- チャレンジ1年生(英語)

順番に紹介していきますね!
チャレンジ1年生(こくご&さんすう)
チャレンジ1年生の「こくご」「さんすう」は、通っている地域の教科書に準拠しています。
- 東京書籍
- 学校図書
- 啓林館
- 日本文教出版
- 教育出版
- 大日本図書
などから、選ぶことが可能。
自分の通ってる小学校にぴったり合うもので、予習復習ができるのはいいですね。

学校の授業での自信になるね!
実力アップドリル1年生
国語算数が1冊になった別冊の「実力アップドリル」は
- 基礎
- 応用
のどちらかを、子供に合わせて選ぶことができます。
基礎コースは、漢字や計算などがメインで、学習の基礎をしっかり身につけたい人向け。
応用コースは、読解や文章題がメインで、難しいレベルに取り組みたい人向け。
チャレンジ1年生(英語)
英語テキストは「チャレンジスタートナビ」と連動していて、ネイティブの発音を聞きながら進めることができます。
追加受講費0円の英語アプリは、子供にあったレベルから始めることができ、英検準1級レベルまで到達可能。
また、年間のお届け表を見ると、違う月では
- 学受験につながる国語算数ワーク
- 氷の科学実験セット
なども届くようです。
ひととおりチャレンジ1年生の3か月分の教材を使ってみましたが、子供に無理なく、楽しく出来る内容になっているのがとても好感を持てました。
チャレンジはさすが人気ナンバーワンなだけあって、子供ひとりで楽しく取り組める内容と量がいいです。
- 努力賞プレゼント
- ごほうびゲーム
など、子供にとっての嬉しい実物のごほうびがあるのも、進研ゼミチャレンジならではですね。
チャレンジ紙教材、親の負担もそこまでなさそうなのが忙しいママにとっても嬉しいなあと感じました。
通常は最短2か月からの受講だけど
1か月のみの受講もOK(4月号対象)
✓資料請求は1分
✓無料でサンプル教材もらえる
チャレンジタッチ(タブレット)を実際に使ってみた口コミ
チャレンジを紙教材だけではなく、タブレット受講もしてみました。
結論から言うと、チャレンジタッチは、他のタブレット学習と比べると「子供の楽しさ」が一番高いです。

昔から進研ゼミと言えば、子供ウケがいいというのは変わりなし!
タブレットと紙教材で迷っている場合は、親がどれくらい関与できるかで決めてOKです。
チャレンジタッチは紙教材も娯楽度が高く、子供一人でもできますが、タブレットの方が完全に子供一人で進められることができます。
チャレンジタッチが向いているのは
- 共働きで忙しく、子供の勉強を見る時間はない
- 学校の授業についていければOK
- 子供に自分で勉強してほしい
という人です。
そもそも進研ゼミチャレンジの難易度としては、「学校の勉強についていければOK」というラインです。

基本的なことを、子供が一人で楽しくできるように設計されてるなと感じました。
チャレンジタッチは、タブレットにすることでさらに子供一人で取り組みやすいようになっています。
- アニメやストーリー仕立てで考え方からわかる(動画レッスン)
- まちがいの原因にあわせた解説(AIつまずき解説)
など、親がそばで見ていなくても、子供が一人でできる仕組みになっているのがいいですね。
チャレンジタッチは1レッスンが約7分と短いです。
夕食の前や、習い事に行く前などにサクッと終わらせることができるのが、子供にとっても続けやすいところだなと感じます。
また、タブレット以外にも
- 任天堂switch
- 学習アプリ
でクイズやバトル形式で学ぶこともできます。

手にとりやすいswitchで学べるから、自然と学習習慣がつきやすい!
チャレンジタッチとスマイルゼミを比較検討している場合は、スマイルゼミも実際に体験しているので、こちらの記事も合わせてお読みください。

チャレンジ1年生の料金
チャレンジ1年生の料金は
- チャレンジ(紙のテキスト)
- チャレンジタッチ(タブレット)
どちらを選んでも同じです。

入会金0円、再入会金も特になく0円だよ
月額料金は
- 毎月払い
- 6か月一括払い
- 12か月一括払い
によって変わってきます。
当たりまえですが、年間一括払いが一番安く受講できる方法です。

1ヶ月あたりいくらか計算してみました!
毎月払い | 6か月一括 | 12か月一括 | |
小1 | 4,020円 | 3,610円 | 3,250円 |
小2 | 4,320円 | 3,890円 | 3,490円 |
小3 | 5,320円 | 5,000円 | 4,460円 |
小4 | 5,590円 | 5,370円 | 4,980円 |
小5 | 6,710円 | 6,460円 | 5,980円 |
小6 | 7,150円 | 6,880円 | 6,370円 |
紙のテキストではなく、タブレットのチャレンジタッチにした場合は、6か月以上の継続受講で学習専用タブレットは無料になります。
(※6か月未満で退会する場合、専用タブレット代8,300円(税込)がかかります)
チャレンジだけに限らずですが、学年が上がるにつれ、料金はあがっていきます。

社会や理科など科目数も増えるしね!
それでも、塾にいくのはもちろん、本屋でドリル色々な種類買うよりも、圧倒的にお得ですね。
通常は最短2か月からの受講だけど
1か月のみの受講もOK(4月号対象)
✓資料請求は1分
✓無料でサンプル教材もらえる
チャレンジ1年生の口コミまとめ
SNSでもチャレンジの口コミを調べてみると、ママの良い口コミがほとんどでした。
チャレンジが届くのを毎月楽しみにしているという声!
赤ペン先生からのお返事を楽しみにしている子も多いです。
一年間〆切に間に合うように課題を提出できると、赤ペン先生から表彰状がもらえるそうです。

赤ペン先生が、勉強するモチベにもなってる!
赤ペン先生から、とても丁寧なお手紙が届いた方もいました。

赤ペン先生の添削も含め、チャレンジ1年生のコスパはかなり良いので、おすすめです。
他にも小学生向け通信教育を比較しています↓
